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家づくり企業

健康住宅(株)、過去最高の受注ペース(1)~1月20戸達成

2011年2月22日 11:29

 『高断熱・高気密の外断熱工法』に取り組み、自然素材を使用した家づくりで実績を築き、福岡地区での知名度も高まっている健康住宅(株)(福岡市城南区、畑中直代表)。同社は、1月の受注が月間では過去最高の20戸を達成し、2月の受注ベースも同様の数字を残す勢いを見せている。

健康住宅 健康住宅は、福岡都市圏で毎年100棟余りの実績を残しているが、これまでの月間最高受注実績は16戸だった。それを、1月に20戸に塗り替えたばかりか、2月も同様の数字を達成する状況である。
 空調設備に頼らなくても「冬は暖かく、夏は涼しい」外断熱住宅を同社の体験ハウスや、展示場で体感することが出来る。「昨年末から厳しい気象条件が、私どもの家の特徴のひとつでもある『冬でもポカポカ』を目の当たりとしたことが後押ししたのではないでしょうか」と畑中社長は語る。

 設立以来同社が取り組んできた健康に優しい「外断熱(あんみん工法)」は、購入者の満足度が高く、広く浸透している。「私どもは、年間に何十棟も建築していますが、お客様は初めてです。ですから、納得していただくまで何度でも打ち合わせは重ねます。経営者としては『早くすれば...』と思う時もありますが、それが長年積み重なった実績となって表れていますし、建てた後でお客さんから『健康住宅を選んで良かった』と言ってくれるだけで、満足ですよね」と畑中社長は語る。目先の受注に躍起にならず、「健康住宅の家」ができないのならつくらない方がいいというスタイルを徹底している。

 それが如実に表れるのが、同社が手掛けているイベントだ。潮干狩りや地引網などをこれまで建てた顧客などと一緒にやるものだが、10年以上前に建てた顧客が、未だに感謝の気持ちを薄れさせず、同社にして良かったと言っている。同社が如何に正面から顧客と向き合っているかがうかがい知れる。こうした地道地な活動が人気を呼び、1、2月の受注に繋がっているようだ。

(つづく)

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