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街づくり企業

武蔵小杉駅近くに45階建ての超高層マンション~野村不動産・相鉄不動産

2011年8月23日 15:41

 大手デベロッパーの野村不動産(株)(本社:東京都新宿区西新宿、鈴木 弘久社長)と、大手私鉄系、相鉄グループ不動産会社の相鉄不動産(株)(本社:神奈川県横浜市西区北幸、清水 隆敏社長)が、神奈川県川崎市中原区のJR東日本と東急が乗り入れる武蔵小杉駅から徒歩約3分の敷地に、45階建ての超高層マンションなどを建設することが明らかになった。竣工は2015年春の予定だ。

小杉町3丁目中央地区第一種市街地再開発事業の施設完成予想図 この事業は、小杉町3丁目中央地区市街地再開発組合(伊藤 奎助理事長)が推進する小杉町3丁目中央地区第一種市街地再開発事業。同地区は、11年3月に発表された国土交通省地価公示における商業地の変動率で東京圏地価上昇率上位であった。

 武蔵小杉駅から徒歩約3分の敷地には、分譲住宅450戸に保育所が入る45階建の高層棟、13階建の中層棟(賃貸住宅154戸)のふたつの住宅棟と、商業施設・事業所がメインとなる北棟や東棟、そして自走式立体駐車場の5つの施設建築物が構成される。それぞれをネットワークする街路を計画することで、回遊性のある、魅力あるまちづくりを目指した大型プロジェクトである。

 住宅、商業・業務施設、保育園からなる複合開発では、3重のセキュリティチェックや24 時間有人管理などを採用したセキュリティ体制をとる。共用施設は「スカイラウンジ」や「ゲストルーム」、「フィットネスルーム」に2層吹抜けのエントランスホールを設置し、フロントカウンターにて「コンシェルジュサービス」を提供。各階に24時間利用できるゴミ置き場を設置。将来の間取り変更などに対応できるよう、スケルトン・インフィル設計を採用している。設計はアール・アイ・エー、施工は清水建設が担当し、総事業費は約260億円。

【石崎】

■小杉町3丁目中央地区第一種市街地再開発事業の概要

所在地:神奈川県川崎市中原区小杉町3-269
発注者:小杉町3丁目中央地区市街地再開発組合
設計者:アール・アイ・エー
施工者:清水建設
竣工時期:2015年春
主構造:分譲棟/鉄筋コンクリート造 賃貸棟/鉄筋コンクリート造 東棟/鉄骨造 北棟/鉄骨造 駐車場棟/鉄骨造
階数:分譲棟/地下1階・地上45階 賃貸棟/地下1階・地上13階 東棟/地上4階 北棟/地上3階 駐車場棟/地下1階・地上3階
延べ床面積:約7万8,000m2

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