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お得な住宅資材・機器

世界最高の変換効率19.3%~東芝の住宅用太陽電池

2011年9月29日 14:55

 (株)東芝(本社:東京都港区、佐々木則夫社長)は、住宅用太陽電池として世界最高の最大モジュール変換効率19.3%を実現した「住宅用太陽電池モジュール240W」を採用する太陽光発電システムを9月13日より発売した。価格は17万6,400円(税込)。

 太陽電池のモジュール変換効率は、1m2のモジュールに当たった太陽光をどれだけ電気に変換できるかを数値化したもので、太陽光発電システムを選ぶ際に重要な要素となっている。大手メーカーがコンマ数%の向上に、数年の開発期間と相当な開発費をかけており、これまで量産レベルで17%程度が最高水準だった。

 今回同社が発売した「住宅用太陽電池モジュール240W」は、世界最高となる最大セル変換効率22.6%、最大モジュール変換効率19.3%を実現したもので、一般的な発電効率の太陽電池モジュールに比べ、年間約40%も多い発電量が得られる。そのため、設置面積の省スペース化が可能。今後同社では、住宅用太陽光発電システムを構成する機器であるパワーコンディショナなどラインアップを充実させ、拡販を図り、2012年度に国内シェア10%を目指していく。

東芝HPより

【山下 理恵】

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