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街づくり企業

大阪 最高4億円超の高層マンションが分譲開始

2011年9月29日 13:08

グランフロント大阪オーナーズタワーの完成予想図 大阪の新しい玄関口として、多用な都市機能を集積した「グランフロント大阪」で建設中の分譲マンション「グランフロント大阪オーナーズタワー」の第1期分譲が9月17日に開始された。分譲価格帯は8,350万円から4億1,500万円。地上48階建ての高層マンションである。
 「グランフロント大阪」は、梅田貨物駅を中心とする約24ha の「うめきた」(都市再生緊急整備地域内)で、2005年6月から、先行開発区域(約7ha)としてUR都市機構が着手している大阪駅北大深東地区土地区画整理事業。JR大阪駅から商業・オフィスゾーン、ホテルと続き、北側に分譲マンションが計画されている。

 「グランフロント大阪オーナーズタワー」は、NTT都市開発・大林組・オリックス不動産・関電不動産・新日鉄都市開発・積水ハウス・竹中工務店・東京建物・東西土地建物・日本土地建物・阪急電鉄・三菱地所レジデンスの12社によるJV事業で、プロジェクトリーダーは積水ハウス。高級ホテルのような空間をマンション内につくるコンセプトとなっている。

住人専用の応接スペース「ザ・リビング」 同マンションのコンセプトは「ザ・ホテル」。本物の高級ホテル空間をマンションに具現化を目指したもので、プライベート性が高まる間取りや、玄関・廊下ではなく、ホールやパーラーダイニングによる部屋の連結、主寝室の充実と水回りの近接に、キッチンは室内の雰囲気を考慮してバックヤードの扱いにするなどしている。

 また、クオリティの高い『安心・安全』を備えるために、建物入り口部分、エレベーターホール、エレベーター、住戸扉にセキュリティ機能を設け、階段室も上下階を自由に行き来できないようにするなど、4重のセキュリティが施されている。さらに、災害時に備えて免震構造の採用のほか、非常用自家発電や防災備蓄倉庫なども設置。加えて、津波などによる浸水対策として、電気室関係を2階に設置している。


【石崎 浩一郎】

■グランフロント大阪オーナーズタワー
所在地(地番):大阪府大阪市北区大深町地内(仮換地番号:1-1-1、1-2-1)
敷地面積:4,665.59m2(建築確認対象面積)
建築面積:3,200.22m2
延床面積:73,797.10m2

<第1期販売概要>
間取り:1LDK~3LDK(専有面積:89.83m2~300.10m2
販売価格:8,350万円~4億1,500万円
最多販売価格帯:1億4,000万円(8戸)
入居予定:2013年8月上旬
販売戸数:47戸(総戸数525戸)

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