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復興支援で東北地方に計90カ所に太陽光発電システムを設置~ソーラーフロンティア

2011年11月 4日 14:14

 昭和シェル石油100%出資子会社で、薄膜型太陽電池モジュール製造・販売メーカーのソーラーフロンティア(株)(東京都港区台場、亀田 繁明社長)は、東日本大震災で甚大な被害を受けた地域へ、これまでに計90カ所に太陽光発電システムを導入したことを発表した。

 同社では、NPO等の団体と協力して、被災地の支援を継続的に行ない、これまでに導入された太陽光発電システムは、避難所やボランティアセンター、保育所など、計90カ所を超えた。この活動は、環境エネルギー政策研究所(ISEP)が主催する「つながり・ぬくもりプロジェクト」の一環として行なわれ、自然エネルギー事業協同組合(REXTA)によって設置されている。

岩手県の保育園.jpg福島県の牧場.jpg

 福島県では、避難区域で自由に立ち入りができない牧場に、太陽光発電による自動給水システムを設置し、家畜たちが餌を取ることが出来ているほか、電気は仮復旧しているものの十分でないため、分散電源として、使用する学校や、高台の仮設施設への設置などこれまでに、陸前高田市、石巻市、南三陸町などの避難所やボランティアセンター、保育所など、計90カ所に太陽光発電システムを導入している。

【石崎 浩一郎】
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