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JR九州が22階建ての高層ビルを建設へ~大分のシンボルタワーに

2011年11月25日 14:28

 JR九州が進めている大分駅再開発事業で、商業施設やホテルなどが入る地上22階建ての高層ビルが建設されることが明らかになった。

 JR九州では、大分駅周辺地域で大分駅付近立体交差事業や大分駅南地区土地区画整理事業などの再開発を行なっている。2012年春には、大分駅高架化に合わせて高架下東側の商業施設と南口の大分駅南立体駐車場の開業が予定されている。

 それにともない、現大分駅舎跡地を利用した複合商業施設開発計画がまとまった。計画では、地上22階建てのビルをで、商業施設やホテルなどが入る複合型で、15年春の開業を目指す。

 具体的には、地上22階・地下1階建てで、延べ床面積は約11万3,600m2。大分の玄関口にふさわしいシンボリックなタワーを設置し、地域のランドマークとなる施設を目指す。地下1階から地上4階に店舗とシネマコンプレックスが入り、6階から9階が駐車場。9階から19階にホテルが入り、20階から22階と屋上階に温浴施設を設けるほか、7階から9階は屋上庭園とする。最上階の温浴施設は、約2,000m2で、屋上に露天風呂を設置する。設計は日本設計で、施工会社は未定。

大分駅ビルの完成予想図.jpg

駅北側からみたイメージ.jpg

大分駅ビルの断面図.jpg

【石崎 浩一郎】
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