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東北電力初のメガソーラー『八戸太陽光発電所』が前倒しで運転開始

2011年11月29日 13:26

八戸太陽光発電所.jpg 東北電力は、同社初のメガソーラー(大規模太陽光)発電所である八戸太陽光発電所(出力1,500kW)の運転開始時期を2012年1月としていたが、工程などを精査した結果、前倒しで11年12月20日に開始する。

 同社では、地球環境問題への対応を重要な経営課題のひとつとして位置づけ、低炭素社会実現に向けた取り組みの一環として、管内の複数地点において、20年度までに合計1万kw程度のメガソーラー発電所を建設することとしている。12月20日に運転開始する八戸太陽光発電所は、こうした取り組みのもと、先行開発地点として工事を進めていた。年間発電電力量として約160万kWhを見込み、一般家庭約500世帯分の年間使用電力量に相当。その結果、年間約800t、一般家庭約160世帯分に相当するCO2排出量が削減できると同社では試算している。

【石崎 浩一郎】


<八戸太陽光発電所の概要>
 名 称:八戸太陽光発電所
 所在地:青森県八戸市大字河原木
 出 力:1,500kw
 太陽電池:パネル 多結晶シリコン(1,000kw)
        薄膜系シリコン(250kw)
        薄膜系化合物(250kw)
 発電電力量:約160万kwh/年
 (一般家庭約500世帯分の年間使用電力量に相当)
 効果(推定):年間約800トンのCO2削減(一般家庭約160世帯分の年間排出量に相当)
 ※設備利用率を12%と仮定して試算。

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