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街づくり企業

丸紅と三菱地所・三井不動産レジデンシャルの3社が上海で住宅分譲事業に参画

2011年12月 7日 13:53

1207_1206.jpg 12月6日、丸紅と三菱地所、三井不動産レジデンシャルの3社が、中国上海市近郊で住宅分譲事業に参画することを明らかにした。中国上海市嘉定区南翔鎮での「上海嘉南プロジェクト(仮称)」開発用地を取得し、分譲住宅約1,700戸と商業施設を開発する。

 3社は、共同出資する好世投資有限公司(香港)と上海泰路実業発展有限公司で設立した上海好世嘉南置業有限公司において、上海市嘉定区南翔鎮での「(仮称)上海嘉南プロジェクト」に参画するもので、同プロジェクトは上海市北西部の嘉定区南翔鎮に位置する。上海市嘉定区では、上海三大ニュータウンのひとつである「嘉定新城(ニュータウン)」計画が進行中で、そのなかでも南翔鎮は上海市中心区に接した同区の玄関口ともいえるエリアで、虹橋交通ハブターミナルに直結する地下鉄 17 号線や嘉闵高速道路が計画されている。このほか、大規模緑地公園や商業施設、教育施設などが新たに設置される予定であり、今後利便性・生活環境の向上が期待される地区だ。

 計画では、マンション約1,700戸と商業施設の開発を行ない、総事業費は約430億円。マンションはファミリー向けを中心に2013年春から販売を開始する。1戸当たりの平均面積は80~90m2で、価格帯は未定。商業施設の面積は8,380m2。丸紅はこれまで上海市内で約5,000戸の住宅を分譲した実績を持っている。

【石崎 浩一郎】
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