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街づくり企業

ラウンドワンが神奈川県川崎の商業施設を売却

2011年12月 9日 07:00

ラウンドワンスタジアム川崎.jpg ボウリング場やカラオケ店などの運営を手がける(株)ラウンドワン(本社:大阪府堺市堺区戎島町、杉野公彦社長)が、2011年11月に神奈川県川崎市川崎区にあるアミューズメント施設を売却したことが明らかになった。

 売却したのは『ラウンドワンスタジアム川崎大師店』(神奈川県川崎市川崎区殿町1-5-1)で、同店は1992年12 月にオープンした首都圏初のスタジアム型店舗。
 同社は、ボウリング・アミューズメント施設を11年9月現在、日本国内に109店舗・海外に1店舗を持っているが、相次ぐ出店などにともなう有利子負債の膨らみや、リーマンショック以降の金融危機などから、それまでの拡大戦略と平行して有利子負債削減と財務体質強化を図っている。その一環として、旧梅田店の敷地を買収・拡張して2011年3月に直営店としてオープン予定だったものを店舗オープン前に売却して、旧梅田店と同様の賃貸契約による運営とするなど、賃貸運営への切り替えを行なっている。

 今回の『ラウンドワンスタジアム川崎大師店』も売却と同時に賃貸借する契約を締結するする「セール アンド リースバック」で、同社では今後も有利子負債の削減および財務体質の強化を進める方針。

【石崎 浩一郎】
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