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中部電力、タイで初の風力発電事業に参画

2011年12月16日 07:00

 中部電力(株)(本社:愛知県名古屋市、水野明久社長)は、バンコク北東部のナコーンラーチャシマー県地内において、合計18万kw(計9万kw×2)の風力発電事業を約37km2の土地において実施する計画に参画することを発表した。(共同出資者はラチャブラリ発電持株会社、AeolusPower社)

 同社は2001年の同社初海外投資案件へ参画してから06年にバンコク事務所を開設するなど、タイ国をアジア地域の拠点と位置づけており、同事業は13年3月完成予定で、同国において本格規模の商業運転として初めての風力発電プロジェクトとなる。
 なお、発電した電力はタイ発送電公社へ卸販売する。
 
 さらに、同社は11年4月のタイ国・工業団地内コージェネレーション事業への参画に続いて、同国における取り組みの強化と地球環境保全の一環として貢献し、今後も海外での事業展開を進め、収益の拡大を目指す考え。また、これらの海外事業を通じて、技術力、ブランド力の向上を図ることで経営基盤を強化し、国内のサービスを充実させていきたいという。

【永上 隼人】

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・中部電力(株)

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