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千葉ロッテマリンスタジアム屋内練習場に太陽光発電システム設置

2012年2月27日 07:00

0227_img.jpg (株)千葉ロッテマリーンズ(本社:千葉市、中村家國社長)は新たに屋内練習場を2月14日に完成させ、サンテックパワージャパン(株)(本社:東京都新宿区、山本豊社長)が太陽光発電システムを納入した。

 サンテックパワージャパン(株)は、2010年度に太陽光発電モジュールの生産量・出荷量で世界第1位となり、市場規模の大きいヨーロッパ各国などで高い占有率を獲得している。

 今回採用された太陽光発電モジュールは、出力205Wの多結晶タイプ約200枚で、総設置量は40kW。年間予測発電量は約38,000kWhで、屋内練習場で使用する電力の約12%を賄うことができるといい、マリーンズ・ミュージアム内に発電量モニターを設置し、実際の発電量をリアルタイムに表示することで、環境・エネルギー問題について考える機会を提供するという。

 また、同社によると2012年より千葉ロッテマリーンズとのスポンサーシップ契約を締結しているが、今回の太陽光発電モジュールの採用とは直接関係ないという。

【永上 隼人】

▼関連リンク
・サンテックパワージャパン(株)

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