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市公社の調査で2度の断熱効果~ムライケミカルパックの遮熱塗料

2013年1月16日 07:00

siryo1_s.jpg 福岡市が全額出資する(財)福岡市施設整備公社(福岡市中央区、黒田秀俊理事長)は、福岡市西区の金武小学校において、ムライケミカルパック(株)(福岡県久留米市、村井正隆社長)の遮熱塗料「ケミカルカチオンパック」を用いた建物の断熱効果を調査し、室内温度が約2度低減できたという結果を公表した。

 調査は8月中旬の1日間を対象に2010~12年の3年にわたって3回、屋上に遮熱塗料を施工した部分と、していない部分直下の教室の温度差を測定したもの(下図参照)。なお、両計測地は、防火扉などの仕切りがない廊下でつながっている。測定期間中、最も教室間に温度差があったのは10年8月計測時で、その差は2.7度だった。

【永上 隼人】


▼関連リンク
・福岡市施設整備公社(遮熱塗料を用いた建物の断熱効果に関する調査(平成22~24 年度))
・ムライケミカルパック(株)

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