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伸び悩むLC住宅の雄、高価格帯へ

2015年1月15日 11:28

タマホーム2015年上期決算

tamahome.jpg 14日、タマホーム(株)(本社:東京都港区、玉木康裕社長)は2015年5月期第2四半期決算を発表した。同四半期時点の売上高は、前期比で61億9,600万円減少し669億6,600万円となったほか、利益面では営業損益以下すべてにおいて赤字を計上。これにより、通期の業績予想について大幅な修正を余儀なくされた。発表された業績予想数値における経常利益率は、前回発表の2.6%から1.21%、純利益率においては、0.97%から0.026%にまで下方修正された。

 同発表では、消費増税による反動減の長期化や再増税の延期による駆け込み需要の消滅を要因に販売見通しの達成が難しくなったことを下方修正の理由としている。
 また、あわせて中期経営計画「タマステップ2018」を発表した。店舗の積極展開を進めるも販売棟数が伸び悩んだことから、非土地保有顧客の成約率向上を目指し、戸建分譲事業へ注力。同計画では、18年5月期の販売棟数1万150棟、売上高2,000億円超を経営数値目標としたほか、新規事業として不動産仲介事業を開始し、総合住宅産業に向けた基礎づくりに着手するという。

 さらに、ハイエンドへの取り組みを始め、「ローコスト住宅」に限定されているイメージからの転換を新たなプロモーション戦略に掲げた。

【永上 隼人】

▼関連リンク ・タマホーム 平成27年5月期 第2四半期決算短信 ・タマホーム 中期経営計画の策定について
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