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西鉄とJR九州、首都圏で不動産強化へ

2016年9月 9日 13:41

logo.jpg 8日、西日本鉄道(株)(以下、西鉄)は、東京で3棟のマンション開発を行い、首都圏での住宅事業強化を図ると発表した。今年からマンションの新ブランド「ブラントン」を立ち上げていた同社は、第一弾の「ブラントン日本橋小伝馬町」(22戸、2017年11月完成予定)をすでに開発中だが、今回新たに「(仮称)ブラントン神楽坂」(20戸、18年3月完成予定)、「(仮称)ブラントン蔵前駅前」(45戸、18年6月完成予定)、「(仮称)ブラントン神田司町」(詳細未定)の3棟を開発するという。西鉄によれば、住宅事業の強化を図り、首都圏を中心とした福岡以外のエリアで事業規模拡大を図るといい、同社の将来売上高目標では、10年後に福岡で270億円、首都圏で200億円、海外で110億円を掲げる。

 また、九州旅客鉄道(株)(以下、JR九州)も首都圏での不動産事業強化を掲げており、すでに品川駅周辺で「(仮称)レジデンスブラッサム芝浦」(18年10月完成予定)の開発に着手。高さ59メートルの店舗付き賃貸マンションが建設される予定だ。「詳細は決まっていない」(JR九州)というものの、同物件の新築工事に関する入札は終了。7月28日に、西松建設(株)が32億4,000万円で落札していた。
 ともに「運輸業」が本業の福岡を代表する企業だが、利益確保のため不動産事業への傾斜がより一層顕著となってきた。

【永上 隼人】

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