ネットアイビーニュース

  • ネットアイビーニュース倒産情報ニュース

  • 健康情報ニュース

  • 建設業界ニュース

  • 住宅情報ナビ

  • 流通業界ニュース

  • スペシャリスト(専門家)企業経営ネット

メールでの問い合わせ


住宅関連ニュース

不動産総合データベースの試行運用、福岡市も

2016年9月 9日 14:06

 国土交通省は、不動産総合データベースの試行運用を福岡市、大阪市、静岡市でも始める。
 不動産総合データベースとは、各所に分散している不動産取引に必要な情報(過去の取引履歴、周辺環境に関する情報など)を集約し、一覧性をもって提供するシステム。利用者は宅地建物取引業者を想定している。レインズと連携し、不動産総合データベースから取得した情報を、宅建業者から消費者に対して提供する。

 同データベースは、2015年から横浜市で試行運用を開始している。16年度・17年度に本格運用に向けた検討・開発を行い、18年度に本格運用を予定している。

 現在、中古住宅の取引において、取引に必要な情報が複雑かつ各方面に散逸していることが多く、消費者に対して幅広い情報を早期に提供できない問題がある。このような背景の中で不動産総合データベースが市場インフラとして導入されれば、市場の透明性向上を図るとともに、宅建業者から消費者への適時適切かつ幅広い情報提供が期待できる。

【奥 隆司】

ニュース一覧
| 2015年12月 7日 10:23
| 2015年8月31日 10:37
| 2015年5月 1日 11:43
| 2015年4月24日 14:46
| 2015年1月15日 11:28
| 2015年1月 9日 11:17
| 2015年1月 8日 09:39
| 2015年1月 6日 10:22
| 2014年12月26日 16:22
| 2014年12月26日 16:04
| 2014年12月25日 07:00