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「下落前に売却すべきか」福岡市中央区の地主の悩み

2016年10月13日 13:22

atoti_s.jpg 地価の値上がり傾向が続く福岡市中心部。九州一の商業地である天神地区では、コインパーキングがビルやマンションへと変わっていく様子が散見されている。バブル期以前から天神地区に土地を所有し、駐車場などで運用する古くからの地主は、90年台のバブルや08年までのミニバブルなどによる地価の高騰とその後の下落を目の当たりにしてきた。

 同市中央区のある地主は、「今の地価はピークだと思っている。数年後には3分の1くらいまで地価が落ちるだろう。運用している駐車場の収益には満足しているが、現状の売却益も魅力的だ。売却すべきか悩ましい」と中心部ならではの心境を話す。

 というのも、第一交通産業(株)が15年11月に無担保で取得したフィットネスクラブ・インペックス跡地(福岡市中央区、240坪)の動向が耳に入ったからだという。同地はマンション用地として取得されたが、「すでに坪当たり350万円で売却に動いているようだ」(業界関係者)とも聞かれる。第一交通産業は、「売却の意向はまったくない。開発計画やスケジュールは未定だが、慎重にすすめている」とNetIB-Newsの取材に対して否定していたが、福岡市中心部の土地だけに地価とともに動向が注目される。

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